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e-scaleでは、音楽制作や演奏活動を行っております。また、その音楽を通じて様々な人の繋がりを広げて行きたいと思っています。

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e-scaleからの告知や、そのほか関わる活動の模様を紹介します。

月別一覧

2018.08.28

若手演奏家によるフランス音楽の調べ

以前より仲良くさせていただいているオペラの歌い手さんが演奏会を行うとのことで
お誘いいただきましてクラシックな演奏会に足を運んできました。

普段なかなか足を運ぶ機会がないジャンルでしたが
素晴らしい歌声とピアノ演奏によりとても楽しめました。

オペラ楽曲なので、歌詞は英語でもないのですよね。。
なかなか最初は戸惑いましたが、日本語訳と歌い手さんの表情などで
雰囲気はばっちりつかめていたと思います。。多分(笑)

最小限のアンサンブルになるのですが、オペラという最大限体の響きを使った歌と
グランドピアノというこれまた最大限に共鳴を活かした楽器ということで
まさしくアンプラグドでしたが、とても音圧を感じることができて大満足でした。

人の歌声ってミキシングの上でも特殊という話を聞きます。
バンドや打ち込みなど楽曲をミキシングする上で、音域がかぶったり音圧が強い音色が
入ると、それに近い音域や定位の音は後ろに行ったり、聞こえなくなったりするものですが
人の歌声だけは、ぶつかっても前に出る傾向があるのです。(限度はありますが。。)

その歌声を最大限響かせて強く表現された歌い方がオペラだと思っているのですが
これだけ強い音だと、ほんと機材や楽器は最小限でも十分に魅力が伝わるものだなと感じております。

一度、生でこの音を体感するべきですね。
また足を運びたいと思います。

Kazuo Akamichi

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2018.08.17

音源販売始めました。

今年の夏は暑い。。
猛暑ならぬ酷暑という言葉がでてくるほどはありますね。

そんな暑い日が少し和らいだ本日の気候でしたが、
水面下で動いておりました一つの企画がまた形になりました。

以前より音源販売など少しさせていただいておりましたが、
今回専用のショップを立ち上げることができました。

視覚的に音を選べたら楽しいだろうなとつねづね思っておりまして、
今回音に対しての絵が完成し、ようやくお披露目となりました。
約100点の音に、キャラクターが宿るような素晴らしいイラストをつけていただいた絵描きさんには大変感謝しております。
納期も急かしてしまい申し訳なかったです(汗)

音については購入いただいたものは、それぞれの作品でご利用していただける
素材音源となっております。
同じように何かものづくりをされているクリエイターの方々のお役に立てれば嬉しく思います。
なお、リスニング用の音源はリスニング用として別のカテゴリで販売とさせていただいておりますが
そちらは素材音源ではありませんので、ご注意をお願いします。

まず現時点では、自身の音楽制作より作られたラインナップが主となりますが、
いずれは音楽活動で関わっていただけた方々の音源やグッズなどの
委託販売なども受けていきたいと思っております。

よろしければ是非覗いてみてください。
e-scaleの音楽活動と共に今後とも宜しくお願いします。

bnr01
e-scale STORES.jp
https://e-scale-shop.stores.jp

2018.07.15

「虹の国のメイシア」再活動報告&その他

さて、しばらく停滞気味になっておりました
SCENE ZERO PROJECT
音楽と歌と絵で語るストーリー
「虹の国のメイシア」ですが、再始動させていこうと思います。
mayshia

現在下記メディア作成がありますので、あらためて確認を。

「虹の国のメイシア」サイト
http://mayshia.link/

【虹の国のメイシア】とは・・・
それぞれがある場所にたどり着けさえすれば、叶うと信じること。
少女4人が、自らと世界を救う冒険ファンタジーです。
メイシアはある朝、独りぼっちになっていた。
ストローは、ウッジは、チャルカは…

世界観の雰囲気は下記ページにて掲載しております。
http://www.mayshia.link/index.php/mayshia_world
imgmayshia
web小説についても第4章まで進んでおります。
「虹の国のメイシア ~タロット譚詩曲~」
http://ncode.syosetu.com/n4519ct/
webnovel
さらに、1,2話に関して、読み手月海さんによって収録された声が聞ける
web絵本も製作中です。
現在、描き手さんを募集しておりますので、もう少し形になればこの場でも
紹介させていただく予定です。
web絵本については、ライブの1セクションとして利用予定です。

音楽についてですが、現在一部をsoundcloudにて紹介しております。
こちらの演奏についてはなんとか来年あたりまでにはもう一歩見せる形で紹介できればと思います。

soundcloud
また、まだ水面下ではございますが、他企画も並行してすすんでおります。
形になり次第、随時紹介させていただきますので、ご期待いただけると嬉しく思います。
 
 
あと、系列で関西のスタジオ掲載サイトも随時運営しておりますので
ご活用いただけると嬉しく思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
 
atリハスタ 関西のスタジオ検索サイト
http://rihasuta.com/
atrihasuta

もうひとつ。
ひっそりとツイッターやっています。
いまのところブログの追従だけですが、何か運用を考えていきたいと思いますので
フォローどうぞよろしくです。
twitter

2018.06.02

空撮はじめます。

空撮はじめます。

早いものでもう今年も半分が過ぎようとしていますね。

さて、以前から課題になっています映像系のコンテンツ作成なのですが
一つ新たな機材を導入して使っていこうと決めました。

やはり固定カメラでは限界があるので、動くカメラが欲しい。
ファンタジー系や雰囲気の題材にわかりやすく影響するのが風景画。
それを自由に撮影するとすれば、空撮が一番やりやすい。
そう、空撮といえばドローンですよね。

空撮の映像を購入するのも良いかなと思って色々と探していたのですが、
数十秒のものを一つでフルハイビジョンクラスの画質になると1万円近くはかかるなぁと。
それに比べると自分で撮ってしまえる方がかなり割安だなぁという
安直な皮算用で購入することに決めました。

ネットで検索してみると、某家電量販店に展示があるようで。
早速行ってみました、、が詳しい話をしてくれそうなスタッフがいないようで。
さらに在庫もないようで。

個人的な判断で展示物にある5、6万くらいのものにしようかと決めそうでしたが、
ネットで検索していると京都で初のドローン専門店が最近できたとかで。
早速その足で向かいました。

さすが専門店でした。
店内はお店というよりネット通販事務所っといった感じでしたが、
すぐにスタッフがやってきて、僕の初歩的な疑問から不安な部分まで全て
カバーしていただけるような話を聞くことができました。

結局、当初の想定の倍以上の価格となってしまいましたが、実用的なカメラの性能を考えると
この金額が最低限だったようで、今は本当に良い買い物ができたと思っています。

今回購入したものはトイドローンではないので、飛ばせる地域など、
法律規制に引っかからないように注意して利用しないといけないのが少しプレッシャーですが(汗)

また空撮の内容などはこちらで随時ご報告できればと思います。
まぁ、ドローンの動画ならyoutubeでいくらでもありますので、それほど珍しくはないでしょうが。

音楽と演奏活動とストーリーと絡めてこのドローンが活きてくるようなコンテンツを
作成していきたいと思っておりますので、今後ともご期待いただけると嬉しいです。

また空撮興味ある方、教えてあげるよという方、一緒にしていただける方などおられました
是非是非声掛けて下さい。

ではでは。

Kazuo Akamichi

2018.04.26

2018年上期活動状況

さてさてまもなくGWがやってきますね。

どこか遊びに行く計画をされている方も多いのでしょうか。
このGWにライブの告知をと言いたいところですが、今年は何も準備できずで
そういった告知はもう少し先になりそうです。

今年は昨年あまり動けなかったe-scale制作側の活動も進めていきたいと思っております。

さてまずは、サイトトップにも長らく掲載しております「虹の国のメイシア」についてですが
公式な楽曲のお披露目はまだ昨年の4曲のみでしたが、楽曲自体の準備は着々と進んでおります。
デモ曲のレベルも含めると10曲出揃っておりまして、これからスタッフ選定を含め、演奏公開へ向けて
音合わせを進めていきたいと思います。

引き続き、絵の方も描いていただける方募集しております。

もう一点、新たに音楽ユニットを水面下で進めております。
こちらはデジタル色強めのロックサウンドになります。
実は、「虹の国のメイシア」前の企画時に少しイメージしていたもので、
少し無機質な世界観を表現できればと思っております。
また何か近々音源など公開できればと思っておりますので、期待いただければ嬉しく思います。

ではでは合わせてどうぞよろしくお願いいたします。

Kazuo Akamichi

2018.02.05

add りーぷもーしょん

ここ最近寒い日が続きますが、早くも2月に入りました。

先月は、Huluを見すぎて通信制限量を超えてしまい
下旬から携帯の方がメールと時計ぐらいしか利用できない
使えない電子手帳化しておりましたが
今月ようやく通信が復活して安堵しているところです。

さてそんな中、兼ねてから進めてました映像と絡めた演奏について
即興ではございますが形になりましたので、途中経過ご報告で。

何年か前に手に入れたLeapMotionというキーボードでもなくマウスでもない
手をかざすことで反応するコントローラを使いまして
現在持っている機材で融合してパフォーマンスしております。

そのコントローラー用に提供のあるアプリを使って、そこからイメージした
「青の風景」といったタイトルを当ててみました。

課題はまだまだございますが、
まずはパフォーマンスの基本形が見えてきたかなと思っております。

前回書かせてもらっていたように2018年は、この形を元にして、
今あるテーマの制作を進めていきたいと考えております。

関係者の方にはなかなか作業時間が割けず、申し訳ないですが
他のテーマも随時進める予定ですので、どうぞよろしくお願いします。

2018.01.24

2018年ご挨拶遅くなりました〜!!

2018年もすっかり明けて早24日。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
なかなか音楽に関しては目立った活動ができず、半年が経過してしまいました。

全く何もしていなかったわけではないのですが、試行錯誤の繰り返しという感じでしょうか。

昨年夏に購入したmachine jamを使ってはいたのですが、パソコンのあり方が
どうしても不便に感じておりまして、、。

DAWソフトやシーケンサーといった縛りからの脱却を考えておりまして、
昨年末あたりから違ったアプローチで準備・試演奏を繰り返しておりました。

今回その一つの形が、比較的まとまってきましたので少し公開してみたいと思います。

ここに歌とギターは一緒にステージに立てたらなぁというまだぼんやりとした形で
計画中です。

さて、2018年はこのスタイルを確立しつつも
映像を踏まえての演奏というのも必須で考えております。

引き続き「虹の国のメイシア」企画も視野に入れておりますし、別件で一緒に企画していた
シナリオとのコラボも、嬉しいことに引き続き連絡を頂けておりますので進めていければと思っております。

よりクオリティを上げていけるよう努めてまいります。
2018年もe-scaleをどうぞよろしくお願いいたします。

2017.08.22

さてさて長い夏休みもそろそろ終えるかな。

さてさて長い夏休みもそろそろ終えるかな。

さて、季節はもう夏も後半ですね。

5月のライブから長らく活動が停滞しておりましたが、再始動へ向けて色々と検討していた期間ということにしましょうか。

ここ最近はPCありきの演奏活動をしておりますが、
実は
この「打ち込みに合わせる」
ということについて、色々とジレンマを抱えながらおこなってきました。

、、、
今回はちょっとうざいかもしれませんが、ちょっと持論を語らせてもらいます。。

打ち込みについては、2000年を越えたあたりから急激にアマチュアにも浸透してきて
音源の音質も格段によくなって、
音質や音圧という点をみれば、生演奏にも負けないものになっていると僕は思っております。

しかも、うまく使えば、演奏が不安であったりメンバー不足の中でも、全体のクオリティは一定の基準を保持できるという
当たり前のようで、実は以外に難しい音楽的なメリットに重宝しているのです。

ただ、当然ながらそれが人の演奏に全て優っているということとは違うとも思っております。

生演奏には、それはそれでしか出せないものがあり、人の心を掴むのはやはりなんというか「呼吸」が含まれるというか
そういったものをライブで表現できないとなかなか良いライブというものにはならないかなと思っています。
、、まぁバンド演奏されている方はみなさんそう思っておられるでしょうね。
何が言いたいかというと、パソコンを使っている僕もそれは思っているということをわかって欲しかっただけです(汗)

なにわともあれ、そういった生の臨場感をどう演出するかがずっと課題だなと感じております。
あとは、普通にできることプラスアルファを目指すひねくれ者根性が加わっているので
余計に色々と考えてしまうのですが。

さてさて、
そこでかつてより検討しておりました、人間の演奏と打ち込みとをうまく融合してライブ演出するということで
ずっと気になっていたあるアイテムを導入することにしました。

それが記事のタイトル画像にあるNI Maschineシリーズの
最新モデルMaschine JAMです。

金額やその時のソフトの使い勝手、またその時の活動状況でなかなか導入のタイミングがなかったのですが
評判がよかったので、今回思い切ってまず先行投資してみることにしました。

これが今後どのように活用されるのか、日の出をみることもなく眠ってしまうのか、、
ご期待ください。

kazuo akamichi

2017.05.07

虹の国のメイシア(ショートver)ライブ at 文化パルク城陽 コスモホール

虹の国のメイシア(ショートver)ライブ at 文化パルク城陽 コスモホール

さて、以前より告知しておりました虹の国のメイシア(ショートver)ライブですが、
文化パルク城陽のコスモホールにて5/5(金)に無事終えてまいりました。

今回のイベントでは全体で5バンド出演の中で
e-scaleのバンドは3番手で演奏とさせていただきました。

虹の国のメイシア楽曲の初披露で今回4曲させていただきました。
本来の編成ではない、ドラムレスバージョンでしたが、
その形式のおかげもあってポップステイストが強い中でも少し民族楽曲風な
ファンタジーな世界観を演出できたのでは無いかと思います。

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このメンバーでは初で、e-scaleのステージとしても今年初ということもあり
硬い感じにもなっておりましたが、世界観の雰囲気を味わっていただけるステージに
なったのでは無いかと思います。

17050502

本編の演奏時には視覚的にも何か演出を考えていきたいと思いますので
引き続き「虹の国のメイシア」をよろしくお願いいたします。

2017.04.24

虹の国のメイシア(ショートver)ライブ告知5/5

虹の国のメイシア(ショートver)ライブ告知5/5

さて、初の虹の国のメイシア楽曲お披露目会が近づいて参りました。

当日の詳細がでましたので告知させていただきます。

 

内容の詳細はプラネタリウム上映のあと、ライブ演奏をします。

出演者は6、7バンドほどの予定です。

 

プラネタリウムとライブ演奏の両方が楽しめる形になっております。

皆様のお越しをお待ちしております。