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e-scaleでは、音楽制作や演奏活動を行っております。また、その音楽を通じて様々な人の繋がりを広げて行きたいと思っています。

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e-scaleからの告知や、そのほか関わる活動の模様を紹介します。

月別一覧

2020.04.19

VOXHallさんの閉店

新型コロナウィルスの影響により、京都府も非常事態宣告となりましたね。

その影響もあってか、個人的に大変お世話になっておりました
ライブハウスVOXHallさんが今月をもって閉店となるそうです。

残念です。僕の青春時代はほんとよく通っておりました。
お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

また、新たな場所での再建を目指されているとのことなので
その際はまたお世話になりたいと思っています。

記念に、パスと未来のドリンク券も販売されているそうです。
詳しくは下記サイト確認いただければと思います。

【VOXHallサイト】

この場所でライブができなくなるのは本当に残念ですが、
またお会いできることを楽しみにしております。

Kazuo Akamichi

2020.04.12

4月になりまして

2020年も早4月となりました。

世間では色々と自粛モードとなっておりますね。
e-scaleでもライブの演奏が3月予定しておりましたが、延期と
なっております。

3月の頃より、厳しい状況となっておりこの先も不安が続きますが
一日も早い終息を祈っております。

さて、現在企画中の「ヤドリギノ」(仮)もようやくベースのストーリーが決まりまして
基本軸の楽曲、演出について音合わせ一歩手前といったところでしょうか。

こちらについては、基本軸ありきでこの先、お披露目しながら枝葉的に楽曲や演出などが
追加していければなぁと思っております。
まぁ、まさしく木のように枝葉が伸びていくイメージでしょうか。

こちらとは別でも新たな企画を考えております。
なかなかなマイペースでの進行となっておりますが、また確定次第
ご報告させていただきます。

ではでは。

Kazuo Akamichi

2020.01.06

演奏の模様を掲載しております。

さて、e-scaleではどういった感じで活動しているのか的な話です。

現在も制作者、演奏者など企画の部類によってメンバーを
随時募集しております。

募集だけしているけどどういった活動をされているのかという点で
文面だけではなかなか伝わらないことも多いと思います。

そこで、少しではございますが演奏動画の掲載をまとめております。

アップのペースは遅いで、更新頻度は多くありませんが
どうぞよろしくお願い致します。

■掲載動画はこちら■

2020.01.05

2020年あけましておめでとうございます。

早くも2020年となりました。
e-scale発足からちょうど12年経過となりました。
長らくこの活動日誌を掲載できていることに感謝しております。

まぁ、毎年コンスタンスに活動を行っているわけではないので
成果物が着実に積み重なっているわけではないのですが、やはり作ったものは
減ることがないので、それを土台に進めていければと思っております。

さて、前年は11月に演奏活動を行うことができまして
何とか本年につなげることができたものだと感じております。

「虹の国のメイシア」の題で2回7曲の演奏がお披露目できたことは
大変嬉しく思います。
実は全部で9曲ありますので、またすべてお披露目ができることができればと
思っております。

ライブが決まったのが直前ということもあったり、機材が揃わなかったりで
バタバタのスケジュールではありましたがとりあえず無事終わったといった感じです。

また演目には混ぜて行くかもしれませんが、現在は次回作「ヤドリギノ」の構想が練上がりつつあるので
そちらの作品に制作業はシフトして行っております。

また具体的なものが上がり次第こちらで告知させていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

今年も演奏活動を数回は行っていきつつ、「ヤドリギノ」を始め
新たな作品の制作も精力的に行っていきたいと思います。
またそれに伴い新たな演奏者やクリエイターもつながっていければと思っておりますので
興味ある方はぜひご連絡くださいませ。

あと、お世話になっておりますライブハウス大久保屋さんのサイトが
ニューリリースとなりました。

Welcome Ohkuboya!



活動拠点の近所のライブハウスということもあり大変お世話になっております。
合わせてどうぞよろしくお願い致します。

Kazuo Akamichi

2019.11.28

ライブを終えて(Enjoy Ensemble Vol.1 at 大久保屋)

今回出演いただいた皆様本当にありがとうございました!!

楽しく演奏するという形のイベントになればと思いましたが
無事何とかイベント終了致しました。m(_ _)m

見に来ていただいた方や、ステージに上っていただいた方にまた意見を聞いて
このイベント企画が継続できればと思っております。

IMG_1573

さて、e-scaleの演奏について、久々のステージでしたが
なかなか機材不足によるトラブルなどもありましたが、色々と新しい試みも
できまして、とても有意義なライブであったと思っております。

IMG_1574
かつての目的である、ビジュアル(絵)やストーリーを絡めることはまだ
叶いませんでしたが、この4曲を通してストーリー性のある楽曲でのライブ構成という点について
少しこの先のビジョンが見えたような気がしました。

IMG_1572

同じジャンルの楽曲を固めて演奏するというのも、聴きやすさという点で確かにありなのですが
逆に、同じことをしていない楽曲を演奏することで、ストーリーのある多様性の幅を
ミニマムなライブ時間で見せることができたのではないかなと思います。

今回、楽器のバリエーションも少し見せることができましたので
個々の特性をもっと活かした形で演奏できれば、より意味をもたせられるのではないかと思います。
IMG_1576

この多様性とバラバラ感については、紙一重な部分もあるでしょうが、
「虹の国のメイシア」という作品を中心に、バリエーションがこれだけあるという作品のボリューム感も
感じていただけたならとても嬉しく思います。

僕の考えではありますが、バンドというわけではなくチームとしてある小説(もしくはテーマ作品)というものを基調に音楽を加えるという考え方で、楽曲制作からライブまでを行うという点を一つの作品と
考えることで、他とは違うユニークなキャラクター性をもたせることは大事だと考えておりますので
この先の活動方針が少し見えたような気もしました。

今回、イベントの発案をしていただきました阪本さんや
イベントに参加いただきました星野さん、ヴェロニカさん、前の定期演奏会に引き続き
参加いただけましたRunkoちゃん、Ratchetさん、そしてe-scale演奏にフルートにて初参加いただきました
カマコさん、ドラムサポートしてくれたJun、あとe-scaleバンドメンバー、そしてお忙しいところ当日受付業務をしていただいた中束さん、演奏の舞台を快く貸していただけました大久保屋さんには大変感謝しております。

また引き続きe-scaleをよろしくお願いします。

2019.10.30

ライブ告知!ENJOY Ensemble VOL.1 2019/11/24

2019年もいよいよ残すところあと2ヶ月となりました。

 

さてさて、そんな年末感が出てくる11月ですがライブを行います。
縁のある方にもお声を掛けさせて頂き、演奏していただけることになったイベントになります。

191124

「ENJOY Ensemble VOL.1」
2019/11/24(SUN)

 

出演:veronica / Runko / e-scale BAND / Ratchet

場所:ライブハウス大久保屋(北村自動車工業の2F)
(最寄り駅:京阪六地蔵駅徒歩10分、地下鉄六地蔵駅徒歩3分、JR六地蔵駅徒歩5分)
開場:18:30
開演:19:00
チケット代:1,000円

 

洋楽Rockあり、アニソンあり、インストありのカバー曲演奏や
e-scale企画「虹の国のメイシア」からのオリジナル楽曲披露など。

ご予定がつきそうな方、ぜひお待ちしております。

 

※場所について補足
現在公式のサイトがないので、ライブハウス 大久保屋でweb検索頂くと「北村自動車工業」と出る場合もございますが、その「北村自動車工業」さんの2Fがライブハウスになっています。

 

→ google mapでの場所はこちら

2019.09.29

〇〇の秋?!

ようやく秋風な気候も見られるようになり、
日が落ちてからは涼しくなってきました。

 

前回の記事からどうやら季節が飛んでおりますね。
音楽活動においてはすっかり夏休みを取らせていただきました。

 

といいつつも、この夏は今までとは違う世界を色々と覗いていたりしていました。
吹奏楽団や交響楽団をみながらホールのステージも羨ましいなぁと思いながらも
ライブハウスのあの独特なタバコや酒の匂いが漂う雰囲気もやっぱり良いなぁと感じつつも。

 

楽器で合奏するという形も、もう一回り違った形も取れればなぁと考えておりますが
全く新しい形というのも難しいようで、結局長らく続いている「一般的」なものに
落ち着く道理に納得するばかりです。

 

違った演奏スタイルでの企画も構想をねっている状況で
また興味を持っていただける方がおられたらぜひお願いしたいと思います。

 

さて、そんな「違う世界」という意味で一つ新たに考えているのが
「ライブコーディング」と呼ばれるライブスタイルです。

 

どうやらプログラミングをしているのを公開、いわゆるそれでライブをする
というスタイルです。

 

知る人ぞ知るの世界で、日本でも2000年あたりから公になりつつあったみたいで。

 

現在はシーケンサーで楽曲を制作するのが、個人でも気軽にできる時代となっておりますが
これを基本的にコーディングで表現できるツールが個人でも扱える時代になりました。

 

例えば

 

d1 s “bd*4”

 

この1行で4つ打ちのバスドラがループ演奏されます。

ここにスネアを足すなら

 

d2 s “[~ sd]*2”

 

これで2,4拍目にスネアドラムがなります。
みたいな。

 

プログラミングと音楽的な表現がより近い形でできる環境がようやく出てきたので
こちらの表現を個人的には突き進めていきたいと思っています。

 

もうひとつは映像制作回りでもProcessingやvvvvなどを探りながらも
色々と模索しておりましたが、日本語でのドキュメント書籍が2017年に初めてできたような
比較的新しいソフトでビジュアルプログラミングツール「Touch Designer」が
僕が使える範囲でも有効な手応えを感じております。

 

今のストーリーと音楽を関連させるツールとして積極的に使う方向で進めていきたいと
思っています。

 

個人的な興味の話ばかりでしたが、一応活動報告ということで(笑)
ではでは。

 

Kazuo Akamichi

2019.05.20

新世界より

2019年5月より新元号「令和」となりましたね。

まだ漢字の変換もスムーズに出ないほど、新しい言葉で切り替わったもののそこまで
実感が湧いていない現状ですが。。

さて、ようやく気温も春から一気に夏の模様になりつつありますが、昼暑く夜寒いの
とても激しい寒暖差に衣服の調整が難しいですね(汗

そんな中、企画の音楽など考えていて新たにやってみたいことができまして
早速取り掛かっている今日このごろです。

もともとゲームBGMや映画・ドラマのサントラに憧れて音楽を始めた部分が大きいのですが、
そこを再度見つめ直してみようと思い、20代の頃無理によく聞いていた交響楽団や吹奏楽などに再度
向き合ってみております。

当初からストリングスやピアノの音色大好きでしたが、そこばかりでして、
トランペットやサックスなどの方は、音色が強すぎる印象で当時あまり好きには慣れなかったのです。勿体無い。。
クラシックのアレンジには興味あるけど、そこに該当する半分の楽器を敬遠してしまっていたという状況でしょうか。

ところが最近ブラスアレンジなどを人から学ぶ機会がありまして、今頃興味が沸騰しまして。
あの息を吹く人間味ある音というか、旋律が生きているって感じがこの歳になってようやく面白いと感じれるようになったいうことですかね。

あとは今やっている某アニメにも感化されたとかされてないとか^ ^;

まずは地元の吹奏楽団に入ってみようと個人的に練習&いろいろ模索中です。
このあたりは何かしら形にして、今後の活動にしていきたいと思っております。
ちなみに一番やってみたかったオーボエは、全くの初心者で先生につきたかったのですが、京都で習えるところがなかったので
泣く泣く諦めて別の楽器で挑戦します。

そんな中、クラシックつながりでアメリカで本場の舞台音楽作品が見れるという映画館でやっている「met」(ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場)での作品上映を観てきました。
なんと、1作品で6時間の上映時間。。なかなか色々と初体験でしたがとても面白かったです。

ちなみに今回観てきたのは、ワーグナーの「ワルキューレ」でした。
やっぱり生演奏のほうが良いのでしょうが、映画館でも臨場感を味わえました。
家で見てたら途中で寝てるかもですしやっぱり観に行って正解でした(笑

演目の間に、休憩がてら放送される舞台袖での演者へのインタビューがなんともアメリカ的で
良いアクセントでした。

もしよければ年に何回か演目を変えて上映されるみたいなので、舞台音楽に興味ある方はぜひおすすめです。
一日中映画館にいれるという今はなかなかできない体験も面白いと思います。
https://www.shochiku.co.jp/met/program/s/2018-19/

Kazuo Akamichi

2019.02.11

2019年2月活動報告

2019年も明けて早2月となりました。

表立った活動へ向けて、2019年も地道に進めております。
そろそろ明確な告知ができればと思いながらも時間だけが経っており、、
ほんと「今年こそは」という毎回同じ思いだけ空回りしてしまっておりますね(汗

でも現在、音合わせや打ち合わせなど具体的な形になるアクションを起こせております。
3年目の正直ということで見守っていただけると嬉しく思います。

虹の国のメイシアについては、emu氏キャライメージのemu’s styleバージョンとして進めております。
演奏や、ライブ、音源についてなんとか2019年こそはお披露目できればと思います。

そして、メインバナーにて張り出しております新企画ヤドリギノモリ(仮)についてですが
いよいよ具体的に音ができつつあります。

詳細については近日正式に公開予定とさせていただいております。
3月あたりには具体的な音を紹介できるよう進めております。


ヤドリギノモリ(仮)
過去を失った少女が森で老婆と出会う。
救われぬ姉妹のために鎮魂の火を…
それは悲しき魂の復讐劇のはじまり

最近ではそれほど珍しくもない手法なので明かしてしまいますが、
こちらについては、ストーリーを複数の観点から表現したother sideストーリー
またはマルチストーリー型で構築中です。
他企画とも並行して長く続けていける不定期更新型継続企画として
運用予定です。

こちらもご期待していただければ嬉しく思います。

ではでは引き続きe-scaleをよろしくお願いいたします。

Kazuo Akamichi

2018.12.31

虹の国のメイシア~チャルカ mayshia-ish emu style

*§*―――――

メイシアはある朝、独りぼっちになっていた。
ストローは、ウッジは、チャルカは…
それぞれがある場所にたどり着けさえすれば、叶うと信じること。
オズの魔法使いの世界観で繰り広げられる、少女4人が自らと世界を救う冒険ファンタジー。

―――――*§*

*
さて長らく企画しておりました「虹の国のメイシア」ですが
キャライメージが形になりました。
**
今回紹介させていただくのは4人の中で最年少チャルカの紹介です。
*
【チャルカ・ストレングス】
「ちょっと…どうしたの? なんで泣いているの? 」
 メイシアが聞いてもギャンギャン泣くばかりで、何を言っているのか全く分からない。
 上等な絹糸に見えていたのは、女の子の髪だった。金色に染め上げた、上布に織られる前の原糸のような、しなやかで美しい髪の毛だ。
 女の子自体も、かなりのボリュームで泣いているので顔もぐちゃぐちゃだけれど、普通にしていれば容姿端麗。美少女のように見えた。
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

無題467

Illustrated by emu

mayshia-ish emu style

*
「チャーはウッジと行く!! ねぇ、いいでしょ! 」
「だめ。みんな心配しているから。それに、すっごく遠いところに行くんだよ。チャルカには無理だって。」
「チャー、ちゃんと歩けるもん! 」
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+
**
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第1章 はじまり
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